様々なマシン施術があるフェイシャル

一般的には美肌が中心と専用マシーンを使用したフェイシャルエステは考えてしまうかもしれませんが、美肌の施術だけを目的にしているワケではありません。
基本的にマッサージの効果がメインとなっており、美肌により効果を期待することが出来ます。

 

インデイパ式フェイシャルエステ、バイオプトロン式フェイシャルエステ、イオン導入式フェイシャルエステ、またL6式フェイシャルエステなどといったものがフェイシャルエステで提供されています。
これらそれぞれ施術方法には特徴がありますので、事前にどのようなものなのかを確認しておくと良いでしょう。
びっくりする程の美容効果を期待出来るエステの美容術は、全ての女性が夢見る美しさを手に入れることが出来るでしょう。
最近ではエステ同士の競合も激しくなってきており、比較的低価格で利用することが出来るようになりました。 専用マシーンを使用したフェイシャルエステでの方法というのは、1種類ではなく様々なタイプが用意されています。
このようなフェイシャルエステの方法を施術と言い、施術が異なれば、施術を受けた後の効果も異なるのです。

 



様々なマシン施術があるフェイシャルブログ:2023年01月27日

ミーのお母さんは、
すべてを受容してくれるような人でした。

ミーが小さい頃、庭の草木に触れさせてくれたのも、
料理のお手伝いをさせてくれながら
手作りの智恵を教えてくれたのもお母さんでした。

ミーにとっては、
気持ちの中で拠り所になってくれるような人でしたが、
実家を出て20年も経つと、
ほとんど話をすることもなくなっていました。

自己主張することのないお母さんは、
会うたびにただ微笑んでいて、帰りがけに何か食べ物を持たせてくれ、
いつも「さよなら」と言いました。

今思えばお母さんは、
もう自立してしまった女の子に、今さら何をする必要もないだろう…と、
静かにミーを手放していたのかなぁと感じたりします。
それがまたミーには有難かったのかもしれません。

でもミーの心の中では、
何でも受容してしまうお母さんに、
家族みんなで犠牲を強いている申し訳なさを感じていました。

お母さんが治る見込みのない癌にかかっていると知らされても、
当時のミーは看病をしようとするわけでもなく、
どう接していいのかわからずに戸惑い、
さらには、そんな自分を情けなく感じていました。

お母さんがホスピスに入った時、ちょうどお盆でしたので、
ミーは帰省して、そのホスピスにお母さんを見舞いました。

郊外の大きな病院の最上階にあるホスピスの明るい窓からは、
完成間近の瀬戸大橋が見えました。

「あれが瀬戸大橋やで」などと風景を説明するお父さんに、
お母さんは「家はどっち?」と聞きました。

普段からあまりにも執着心のないお母さんだったので、
その言葉もさらりと聞き流してしまいましたが、
きっと住み慣れた家や、その周りの音や風景の中に居たかったのでしょう。

ホスピスのような恵まれた環境で最後の時を過ごせたのも、
とても幸せなことだったろうと思いますが…